このままでは皇位継承者がいなくなってしまうかもしれない──そうした危機意識のもと、2005年1月から有識者会議で検討されてきた皇室典範改正案は、2006年2月、秋篠宮家の紀子妃に男の子、悠仁親王が誕生したことで見送りとなった。
三井物産など、石炭火力でのCCS技術実証プロジェクトを開始へ
三井物産、電源開発、IHIは、オーストラリアの石炭火力発電所で行われる日豪酸素燃焼CCS(二酸化炭素回収・貯留)プロジェクトに参画する。このため、日豪傘下企業7社で、実証実験の実施母体となる共同企業体を設立する。プロジェクトの総費用は約200億円。